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【男性向け】人気曲でボイトレ!夏に歌いたい!オススメソング10曲

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

毎年夏になると聴きたくなる、歌いたくなる、そんな曲ありませんか?
カラオケで歌ったり、ドライブのお供に聴いたり。
今回は、そんな夏にピッタリの曲を上手に歌うコツも添えてご紹介したいと思います。

ボイトレの練習曲選びの参考にどうぞご覧ください!
今回は男性向けアーティスト編です。

夏にオススメの女性曲についてはこちらをご覧ください。
【女性向け】人気曲でボイトレ!夏に歌いたい!オススメソング10曲

男性にオススメ!夏のボイトレに人気の曲

今回は夏にオススメの男性曲をご紹介します。
往年の名曲からレッスンで人気の曲までさまざまな曲を厳選しました。
この夏、レパートリーを増やす参考にどうぞ!

【ボイトレ解説付き】夏にオススメの男性曲特集!

海の声/桐谷健太

桐谷健太さんの魂のこもった歌声が素晴らしい作品ですね。
BEGINのギター・ボーカルの島袋優さん作曲とあって夏を感じずにはいられません。
桐谷健太さんも度々テレビ番組等で三線を弾きながら歌っています。

この曲は上手に聴かせようと小手先で歌わないほうが良いです。
心のままに言葉を大切に歌ってあげることで、シンプルなメロディとストレートな歌詞が合わさり、心に沁みる歌が歌えます。

夏の終わり/森山直太朗

森山直太朗さんの切ない歌声と情緒を感じる曲調が見事に夏の終わりを表現しています。
昔、何度もイントロ部分で裏声とロングトーンの練習をしていたことを思い出します。

森山直太朗さんはそんなに高くない音程でも裏声を活用する特徴があります。
力いっぱい歌ってしまうと上手に地声と裏声を行き来できなかったり、声が震えてしまったりということになってしまいます。
全身の力を抜いてリラックスして丁寧に歌うようにしましょう。

波乗りジョニー/桑田佳祐

桑田佳祐さんはやはり天才だと思います。
サザンオールスターズ、桑田佳祐さんの作品のイントロを聴いただけでみんなが分かる曲がどれほどあるでしょうか。
この曲もまたその一つでイントロが始まった瞬間に夏を感じますし、ワクワクしますね!

「波乗りジョニー」をリリースした年の冬にリリースしたのが「白い恋人達」です。さすが日本のポップスを作った人ですね。
いつの時代も桑田さんの声が多くの人を魅了します。

この曲を上手に歌うコツは「息継ぎ」です。
息継ぎの場所をしっかり決めておくようにすると最後まで息切れせず、気持ち良く歌うことできるでしょう!

若者のすべて/フジファブリック

冒頭の「真夏のピークが去った」で夏の終わり際を感じるのは私が純粋だからでしょうか。笑
この曲はボーカルの志村さんが急逝後、Bank band、槇原敬之さん、柴咲コウさんなどたくさんのアーティストさんによってカバーされ、歌い継がれています。

力まず、自然なトーンで語りかけるように歌うことで歌詞をしっかりと伝えることができます!

HOT LIMIT/T.M.Revolution

夏の曲といえばこの曲をイメージする方、多いのではないでしょうか。
とにかく熱い!暑い!アツいです!

今も現役バリバリのボーカリスト西川貴教さんの歌声はこの頃からさすがの存在感です。
Aメロはリズムに乗りながら端切れ良く、サビは大胆に歌うとしっかりパートを区別できて、メリハリのある歌が歌えますよー!

渚/スピッツ

スピッツのボーカル・草野マサムネさんの爽やかでストレートな歌声が爽やかな夏を感じさせてくれる作品です。
この曲に限らずスピッツの代表作品はシンプルなメロディで歌が苦手という方にも歌いやすくオススメです。

SUN/星野源

聴いているだけでワクワクして腰が動き出してしまうような楽しい曲です。
時折歌い方にブラックミュージックを感じるあたりはR&Bやソウルを聴いて育った星野源さんのルーツを感じます。

普段から親交のあるバナナマンのラジオ出演時に披露した「日村さん42歳誕生日の歌」のメロディが一部使われており、SUNというタイトルは日村さんの「日」からきているそうです。

この曲は普通に歌うと非常に単調になってしまいます。
裏のリズムをしっかり感じて歯切れよく歌うとこの曲の軽快さとクールさを再現できるでしょう。

あー夏休み/TUBE

サマーソングをご紹介する上でこのバンドを外すことはできませんね。
日本の夏のPOPシーンを席巻してきたTUBEの代表曲「あー夏休み」は男性ボーカルの中では特にキーが高いように感じますね。
そして何よりボーカル前田亘輝さんの高音がぶっとい!
普通、高音になるにつれて声は多少細くなるのですが、前田亘輝さんのエネルギッシュな歌声が余計に夏を感じさせてくれているんですよね。

この曲を歌うコツは「高音の前は休む」ことです。
高音域の前後はなるべく温存して高音の箇所で一気に声を張り上げるように歌えればTUBE感が出せると思います!

LIFE/キマグレン

湘南に続いて逗子のアーティストをご紹介します。
やはり海で育ったアーティストさんからは夏をたくさん感じることができますね!
この曲の軽快なリズムから夏の開放感を感じます。

この曲はいわゆる語りパートと通常のポップスのようにメロディを歌うパートに分かれています。
語りパートではあまり深い呼吸(腹式呼吸)を意識せず、浅い呼吸で歌ってあげた方が息も安定して歌いやすくなります。
サビのようにメロディ歌うパートではしっかりと呼吸して歌うと上手に最後まで歌いきることができるでしょう。

ultra soul/B’z

日本が生んだモンスターロックユニット「B’z」の夏を代表する曲です。
夏フェスではもはや定番の演奏曲です。
サビの「ウルトラソウル!」はカラオケやライブでも盛り上がること間違いなし!

この曲もAメロ(歌い出し)とサビで音域がずいぶん変わるのでAメロではなるべく温存しながら、サビでは思い切りはっちゃけて歌った方が盛り上がりますね!
最初から飛ばして歌いすぎてサビがバテバテ、なんてことのないようにご注意!

夏に向けて熱いレパートリーを増やしましょう!

音楽って季節を楽しむのにも役立つツールです。
なぜかその時の思い出や季節、感情などを思い返すことができますよね。
今日ご紹介した曲を参考にして、夏に向けてレパートリーを増やしていきましょう!

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


東京都町田市のボーカルスクール『エニタイムミュージックスクール』

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