ボイトレtips

ボイトレするのにベストは時間帯は?時間別メリット・デメリット・練習方法

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

皆さんはいつボイトレをされていますか?
ゆっくり落ち着ける夜が多いでしょうか?
それとも休日のお昼にカラオケに行って練習しているのでしょうか?

いつも決まった時間に練習する人もいれば、時間を作れたときにボイトレするから時間はバラバラだという方もいるでしょう。

今日は、ボイトレする時間帯別にメリット・デメリットとそれぞれの時間に最敵なボイトレ方法をご紹介したいと思います!

【朝活ボイトレのススメ】たった5分でできる練習!

朝活って良いですよね!
いつもより少し早起きして活動した朝は一日が長く、有効に使えてなんだかトクした気分になります♪
ボイトレで元気に一日のスタートを切るのも良いのではないでしょうか!?

朝からボイトレするメリット

朝からボイトレするメリットを挙げるなら、

  • 腹式呼吸でスッキリ目覚める!朝から元気に過ごせる!
  • 早起きする習慣が身に付いて健康的な生活リズムが手に入る!
  • 一日を長く、有意義に過ごせる!
  • 喉のウォーミングアップすると朝から元気な声が出せる!

朝からボイトレするデメリット

朝からボイトレするデメリットを挙げるとしたら、

  • 寝起きは声が出にくい。
  • 朝からボイトレしすぎると体力を消耗して疲れてしまう。
  • 喉も身体も起きたばかりで、いつものパフォーマンスを発揮できない。

こんなところでしょうか?
では続いて朝ボイトレを実践する上でオススメの練習方法をご紹介したいと思います!

朝ボイトレするならこんな練習がオススメ!

朝からボイトレする場合、「激しいボイトレ」は不向きです。

身体も喉も寝起きの状態で、急に高い声や大きな声を出すと喉を痛めてしまう原因になってしまい、本末転倒!
いきなり全力で声を出そうとしないで、まずは入念に柔軟運動をしてください。

腹式呼吸を意識しながら首を回す、全身をピンと伸ばす、肩を上下させるなどのストレッチを行ないます。
ある程度、体がほぐれたところでハミングやリップロールなどのウォーミングアップに適した軽い発声練習を低い音程から高い音程にかけてゆっくりと丁寧に練習していきます。

朝は本格的な発声練習をするというよりも声を整えることに重点を置いたボイトレを取り入れると良いですね。

朝ボイトレについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。
【朝活ボイトレ】トレーナー直伝!声を鍛える朝の喉ケア&発声習慣!

【昼からボイトレ】午後からちょっと歌いたい!そんな時におすすめの練習!

朝は体が起きていないため激しいボイトレは不向きです。
夜は近所を気にして自宅ではボイトレしづらかったりします。
そう考えると日中が一番ボイトレに適している時間なのでは?と思います。
ちょっと気合入れてボイトレするならお昼の時間を有効に使いましょう!

昼からボイトレするメリット

昼の時間帯にボイトレするメリットを挙げるなら、

  • 十分に身体が起きてから歌うのでボイトレも効率的!
  • 自宅ボイトレの場合、夜間や早朝に比べて近所への配慮も少なくて済む。
  • 寝起きや疲れて帰った夜間と比べて元気なので集中して歌えるし、楽しい!

昼からボイトレするデメリット

逆に昼の時間帯にボイトレするデメリットを挙げるなら、

  • 仕事や学校など、最も用事と重なる時間帯です。歌う時間を定期的に取りづらい。
  • この時間帯にボイトレできる日は限られていて継続しづらい。習慣化しづらい。

練習効率だけを考えれば日中に行なうボイトレが一番効率的です!
そんなお昼からのボイトレに適したボイトレ方法について解説!

昼ボイトレするならこんな練習がオススメ!

体が十分に起きた状態でのボイトレでは特に制限なく、いろんな練習ができます!
その中でも、高い音程まで発声する音域を拡げる練習や、体を動かすリズムトレーニングなど、少しハードな練習はお昼の時間帯に行なうのが良いでしょう。
体の起きていない朝早い時間や疲れた夜間にできない激しめのボイトレはぜひ日中にしましょう!

【夜のボイトレ】一日を終えてから!集中して歌える時間に練習!

皆さんが一日の予定を終えてゆっくり過ごせる夜。
夜の時間はボイトレする習慣を身に付けるのに一番適した時間帯なのではないでしょうか?
夜間のボイトレについて考えてみたいと思います。

夜にボイトレするメリット

仕事や学校から帰って夜の時間帯にボイトレするメリットを挙げるなら、

  • 最も時間を作りやすいし、習慣にしやすい!
  • 後ろの予定を気にせず、落ち着いてボイトレに集中できる!
  • 一日活動した後だから声も出しやすい!

夜にボイトレするデメリット

仕事や学校から帰って夜の時間帯にボイトレするデメリットを挙げるなら、

  • 疲れていてボイトレに集中できない日もある。
  • 自宅の場合、周辺近所を気にして伸び伸びと歌えない。
  • 目が覚めてしまって夜眠れなくなる。

最も時間の取れる夜だからこそ、この時間帯に練習できるメニューを自分なりに決めておくと良いでしょう。

夜ボイトレするならこんな練習がオススメ!

夜の時間帯にボイトレをする場合、場所によって練習内容を変えるといいです。
自宅での練習の場合、大きな声は出せないと思いますので声を出さなくてもできる呼吸やブレス、リズム練習などを積極的に取り入れてみましょう!

カラオケやスタジオに入って練習する場合は、一日活動して体も喉も起きている(ほぐれている)状態ですから軽くウォーミングアップをして、すぐに練習したい曲を歌ったり、発声練習をするのが良いですね!

自分の生活リズムに合ったボイトレが一番!

ボイトレするのに一番良い時間帯についてはそれぞれの生活リズムによって異なるので今日の記事を参考にご自分に合った時間帯、ボイトレ方法を楽しんでください♪

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


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