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【ボイトレ】独学から「習う」にシフトするべき6つのタイミングとは?

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

現代では動画や参考書などで気軽に高いクオリティでボイトレを楽しむことができました。
独学で歌の上達を目指すことができる時代です。
しかし、その反面、独学でボイトレをしてみると「今のやり方が合っているか分からない」という気持ちになり、習うことを検討した人も多いでしょう。

今回は独学でボイトレをしている人向けに、独学から「習う」にシフトするべきタイミングについてご紹介します。

独学でボイトレするメリット・デメリット

気軽にできる独学でのボイトレも当然、メリットもデメリットもあります。
まず、独学ボイトレのメリット・デメリットを挙げてみましょう。

独学ボイトレのメリット

  • 費用がかからない
  • 自分のペースでできる
  • 一人でできるから人と接しなくて良い

お金がかからず、時間も自分のペースでできるのは独学ボイトレのメリットですよね。

独学ボイトレのデメリット

  • 間違った発声の癖が付く可能性がある
  • 上達のスピードが遅い
  • モチベーションの維持が難しい

独学ボイトレのデメリットとしてはやはり歌い方や発声が正しいか自分でジャッジできないという点にあると思います。また、一人で自分のペースでできる分、モチベーションが上がらず3日坊主になるなんてことも多々あります。

独学から「習う」に切り替えるベストなタイミングとは?

独学ボイトレに限界を感じてレッスンに通い始めたという生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
では、独学でのボイトレから「習う」に切り替えるべきタイミングとはどんな時なのでしょうか?
以下の項目に当てはまる人は習うことも検討してみることをおすすめします!

喉声がひどくて自分で治せないと思った時

声が枯れる、歌うと疲れる、高音域になると無理やり張り上げてしまう、声がか細い、これらすべて喉声の仕業です!
喉声で悩んでいる人、たくさんいらっしゃいます。
長年の発声で喉声は頑固な癖となっていることが多く、独学でどれだけ練習しても治らないという人は早めに習うことをオススメします。
時間が経てば経つほど喉声の癖は解消しづらくなってしまうので限界を感じたら習いましょう!

歌い方の良し悪しが判別できなくなった時

ボイトレをしていて、どれが正しくてどれが間違っているのか分からなくなった時も習うタイミングです。
良く分からないままに練習を続けるのも間違った癖が付いてしまい、後々治すのが大変になることが多いです!

上達を感じなくなった時(一定期間)

独学でボイトレを始めて最初のうちは上手になった気がしていたのに徐々に上達を感じられなくなったり、次のステップとして何に取り組んだら良いのか分からなくなったりする時期がやってきます。
上達を感じられなくなったら習うタイミングかもしれません。
プロの先生に聴いてもらえば一発で課題が見え、再び上達を実感できるようになることが多いです。

信頼性のある客観的アドバイスが欲しくなった時

独学でボイトレをしているといつも主観になってしまいます。
こんな曲も似合うとか、音域はこれくらいが良い声で歌えるとか、プロの先生に歌声を聴いてもらうことで客観的なで的確なアドバイスをたくさんもらえます。

動画や教則本では限界を感じた時

動画や教則本でも十分にボイトレを楽しむことができます。
しかし、声は一人ひとり違うものでどうしても参考動画や音源と同じになることはありません。
動画や音源、参考書に合わせて練習していても上手くいかない場面が出てきます。
こうしたボイトレに限界を感じた時も習うことを考えるタイミングといえます。

ボイトレを共有できる仲間が欲しくなった時

独学ボイトレは気軽にできて良いのですが、やはりどこまでいっても一人でやっているとモチベーションも上がらなかったり、閉じこもった趣味になります。
そんな時に同じボイトレをやっている仲間がいれば会話も弾みますし、自分のやる気も高まります。
一人でボイトレしててもつまんないと思った時、ボイトレ仲間が欲しいと思った時も習うタイミングだと思います。

無理に独学を続けるより試しに習うのもアリ!

独学ボイトレは気軽にできますが、上達を感じなくなったり、モチベーションが上がらなくなったら無理せず早めに習うのもありです。
無理に独学を続けても間違ったやり方の癖が付いてしまいますからね。
確かにお金がかかるとか、レッスンや先生と相性が合うか不安だと思うかもしれませんが体験レッスンなら無料なので試しに受けるだけでも良いと思います!

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


東京都町田市のボーカルスクール『エニタイムミュージックスクール』

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