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【女性向け】カラオケで歌いやすい洋楽!初心者にもオススメの厳選10曲

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

日本語で歌われている邦楽と比べて洋楽はリズムや音程が難解になり、どうしても難易度が高くなる傾向にあります。
普段から洋楽を聴くのは好きだけど難しくて歌える気がしない!そう諦めていた方もいらっしゃるでしょう。
今回はそんな女性のために歌いやすいオススメの洋楽を厳選してみました。
今まで洋楽なんて歌ったことないという女性も安心して歌える洋楽をご紹介しますので選曲の参考にしてみてください!

英語の曲を上手に歌うためのコツはこちらの記事で解説していますので合わせてご覧ください。
カラオケで洋楽を上手に歌いたい!英語をカッコよく歌うコツ

女性向けの歌いやすい洋楽10選〜歌い方の解説付き〜

今回は女性向けに歌いやすい洋楽を厳選してみました。
カラオケでも歌いやすい洋楽を上手に歌うコツも合わせてご紹介しますので選曲の参考にどうぞご覧ください!

The Rose(Bette Midler)

1980年にリリースされて以来、さまざまなアーティストにカバーされており、日本でもドラマの主題歌として起用されるなど愛され続けている名曲です。

ゆっくりと進行する歌のメロディなので英語を早口で歌うのに抵抗がある人には非常にオススメです。
難関は最後のサビです。
メインのメロディは変わらないのにとても大きな音量でハモリが聴こえてくるので釣られないように何度も練習しましょう!
メインの音程は他のサビと同じメロディなので何度も歌っているうちに釣られなることなく歌えるようになるはずです。

Don’t Know Why(Norah Jones)

ノラ・ジョーンズの優しい歌声が沁みるグラミー賞受賞曲です。
私は平井堅さんがカバーされたバージョンも好きでよく聴いています。

強弱や抑揚を意識しすぎると不自然に聴こえるので語りかけるようなトーンを意識して歌うと良いでしょう。

Complicated(Avril Lavigne)

アヴリル・ラヴィーンのデビューアルバム「レット・ゴー」に収録されている曲です。
同アルバム収録曲では「スケーター・ボーイ(Sk8er Boi)」が有名ですが難易度から考えるとComplicatedの方が歌いやすくてオススメです。

少し早口なところもありますが、英語が聴き取りやすいのでリズムに乗って歌えば十分レパートリーにできるでしょう。

Call Me Maybe(Carly Rae Jepsen)

すごく楽しいポップなダンスナンバーとなっています。
歌詞は一目惚れした男性からの電話を待っているという内容になっています。
この曲がヒットした翌年、テイラー・スウィフトの「We Are Never Ever Getting Back Together」がリリースされています。
歌詞も同じく女性目線の楽曲となっていますので気になる方は合わせてチェックしてみてください!

Call Me Maybeの方が曲が進んでいっても譜割にほぼ変化がないのと歌詞も繰り返しが多いので難易度は低めです。

Time After Time(Cyndi Lauper)

アメリカで初めてヒットしたシンディ・ローパーの楽曲です。
彼女の特徴でもあるハイトーンボイスは登場せず、メロディも繰り返しなので非常に歌いやすいです。
繰り返しが多い分、平坦にならないように抑揚を意識して歌いたいですね。

My Heart Will Go On (Love Theme from “Titanic”)/Celine Dion

ご存知、映画「タイタニック」の主題歌です。
セリーヌ・ディオンが簡単な洋楽!?と意外に思われた方もいるでしょうがこの曲はそんなに音域が広くないんです。
確かに後半はとても声量のある声で歌われていますが、英語自体はすごくゆっくりと歌われているので十分歌えるようになると思います。

コツは後半にかけてどれだけ盛り上げられるかです。
前半から飛ばして歌いすぎるとこの曲のスケール感が出ないのでペース配分を大切に歌ってみましょう。

someone like you(Adele)

素晴らしい歌唱力と歌声をお持ちのAdeleが2011年にリリースした作品です。
語尾で音程が動く独特の節回しもありますが、まずは細かいことは気にせずに通せるように歌えるようになるところを目指しましょう!

Adeleはサビでハイトーンが続くことが多いです。
それまでになるべく体力を節約しておくのがポイントです。

Roar(Katy Perry)

非常に軽快な曲調もさることながらMVが非常に面白いです。
応援歌となっている同曲の歌詞に合わせた展開になっています。
大ヒットしたのでサビは聴いたことがあるという人も多いではないでしょうか?

曲自体はミディアムテンポでサビも繰り返しなので何度も聴いて練習すれば確実にレパートリーにできるでしょう!

If We Hold On Together(Diana Ross)

ダイアナ・ロスの代表曲です。
とても聴き取りやすい発音で歌われているので英語に苦手意識がある方にも非常にオススメです。
単語と単語のつなぎ目をしっかりチェックして練習すれば、歌うのはそれほど難しくはありません。

Top Of The World(Carpenters)

カーペンターズも初めて洋楽を歌いたいと思っている女性にオススメです。
音域も低く、メロディもゆっくり丁寧に歌われているので英語の発音に気を取られている間にどんどん曲が進んでいってしまったという不甲斐ない気持ちにならなくて済みます!

Aメロが難しく感じるかもしれませんので、ひとまずサビから練習していくと挫折することなく楽しく練習できると思いますよ!

簡単な洋楽曲からスタートして英語の歌への苦手意識を解消♪

洋楽って字数が増えるのでどうしてもリズムも複雑になり、難しく感じますよね。
ゆったりしたテンポで歌詞も聴き取りやすい曲から練習をはじめて、英語の歌に慣れるところから始めて洋楽への苦手意識を解消しましょう!

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


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