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いくつ当てはまる?滑舌が悪い人の7つの特徴

目次

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

滑舌が悪いことをコンプレックスに感じている人は非常に多いです。
自分で「滑舌には自信がある!」と胸を張って言える人はむしろ少数派でしょう。

日常生活を送っているといろんな場面で人とのコミュニケーションの機会があり、自分の滑舌の悪さを痛感することもあるでしょう。
今回は滑舌が悪い人の特徴をまとめています。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?

滑舌が悪い人の特徴

今回は滑舌が悪い人の特徴を7つご紹介します。
滑舌が悪い人の共通点を知ることで、ご自分の滑舌改善のヒントにも繋がります!

1.言葉を聞き返されてしまう

滑舌が悪く、言葉の発音が苦手な人に最も多いのが会話を聞き返されるというシーンです。

「ごめん、今、何て言ったの?」
「もう一度言ってもらえますか?」

こんな風に仕事やお友達との会話で言われた経験はありませんか?
その場合、あなたの言葉が聞き取りにくい、もしくは声が小さいという可能性が高いのです。
自分が思っている以上に言葉が曖昧になっているのかもしれません。

2.表情が固い、もしくは無表情である

無表情で話す人は滑舌が悪くなりやすくなる傾向にあります。
表情が固いとそれだけ声がこもりやすくなるからです。
この場合、自分では大きな声で話してるつもりなのに声の通りが非常に悪く、相手にとっては聞き取りにくい声という印象になってしまうのです。

3.あまり口を動かなさい

口の動きがあまりに少ないとそれだけ発音が曖昧になり、声の通りも悪くなります。
しっかりと話し相手に言葉を伝えるためにも、正しい口の開き、口の動きが必要です。
口の正しいフォームについては改めて別の記事で解説します。

4.姿勢が悪いと声も聞き取りにくくなる

滑舌良く、通りの良い声で話すためには姿勢は重要です。
姿勢が悪いとそれだけ空気の流れも悪くなり、喉も締まってしまうため、どうしても声の通りが悪くなってしまいます。
これでは言葉が聞き取りやすい発声ができるはずもありません。
姿勢を正して、声が通りやすい体の状態を作ることも大切なんです。

5.舌の動きが硬い

滑舌が悪い人の表現で「舌足らず」という言葉がありますね。
まさにその通りで舌は言葉を発音する上でとても大切な役割を担っています。
舌の動きが鈍いと発音が曖昧になり、何を言っているか分かりづらくなったり、正確に発音できなくなります。
舌回しをはじめ、舌が柔軟に動くようトレーニングを積むことで言葉の発音がハッキリしてきて印象も良くなります。

6.早口で話す癖がある人も多い

話し方の癖が関係していることもあります。
過度に早口で話すと、もともとは滑舌が良い人であったとしても何を喋っているか分からない状態になります。
早口タイプの方はせっかちな人や頭の回転が早い人に多いとも言われており、無意識に備わった癖なので普段の会話で少し落ち着いて話す意識を持つことが大切です。

7.小声で話す人も多い

人前が苦手な人や緊張しやすい人、自分の声にコンプレックスを感じている人に多いタイプです。
そもそも声が小さいとそれだけ聞き取りにくくなります。
また、このタイプの方は日頃から口数が少なかったり、大きな声を出す機会が少ないために声が小さくなっているケースが非常に多いです。

声を出す機会を増やしたり、ボイストレーニングを積むことで声帯が発達してきて声量も出てくれば改善することがほとんどです。

滑舌の悪さは発声で改善できる

滑舌が悪い人の特徴を挙げてみましたがあなたはいくつ当てはまったでしょうか?
滑舌はボイストレーニングで改善できることがほとんどです。
ご自分の発声の癖や習慣を見直すことで滑舌も印象も良い声で話せるようになります。

滑舌を改善するボイトレ方法について詳しくはこちらの記事をご覧ください!
滑舌が悪い人の原因はこれだ!改善するためのボイトレも紹介!

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


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