ボイトレtips

【ボイトレ初心者】曲選びは重要!課題曲の選び方とコツ!

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

皆さんはボイトレで練習する曲ってどうやって選んでますか?

好きなアーティストはたくさんいるし、音域とか曲の難易度とかいろんなことを考えるとキリがなくて選曲って迷いますよね。
考えれば考えるだけ奥が深くて練習曲選びって大変です!

今日は、ボイトレ曲の選び方について解説します。
皆さんの参考になればと思っています。

【ボイトレ曲選びのコツ】これさえ押さえておけばもう迷わない!

ボイトレ曲を選ぶ際、さまざまな基準で考えることになると思います。

  • ジャンルやアーティスト
  • 声質
  • 音域
  • 今の実力と原曲の難易度との差

こんなにもさまざまな要素を考えながら選曲するわけですから優柔不断な人なら尚更、曲選びに頭を抱えてしまうでしょう。

そんな人のために選曲に迷わないコツ、基準にしておきたい大切なポイントをお伝えします。

余裕のある音域を選ぶ

当然ですが音域はボイトレ曲選びの一番の基準になってくると思います。
自分が出せる範囲の音より、高くて歌えない曲は選ばないことですね。

初心者のうちは自分で歌いやすいキーかどうか判断できないという場合もあるでしょう。
そういう場合にはサビを歌って判断してみてください。

サビを流しながら歌ってみて、

  1. あまりにきついと感じる場合にはやめる。
  2. あまりにラクラク歌える場合もやめる。

楽に歌えるなら良いのでは?と思ってしまいそうですが、サビであまりに楽に歌えてしまう時は曲全体としてはキーが低すぎる場合が多いのです。

よくボーカルレッスンでも原曲はキーが高いので1オクターブ下で歌いますという方がいますが低すぎるとそれはそれで適切なボイトレができません。

ボイトレ曲に最適なキーの判断基準はサビ部分が少し高いけど頑張れば歌えるくらいが良いです。

リズムは単調な曲がオススメ!

年々、ポップス曲のリズム難易度も上がっています。
ボカロ曲がメジャーになって以降、音が詰め込まれたり、リズムが複雑だったり、曲が早かったりと初心者にはつらい曲が増えましたよね。

でも、カッコいい曲も多いですし、頑張って歌えるようになりたいですよね。

しかし、ここはグッと堪えて、最初のうちはなるべくシンプルなリズムの曲を選ぶようにしたほうがボイトレの効率は良いです。

あまりにリズムが難しい曲だと呼吸も安定していないうちは歌についていくのがやっとという状態になってしまって、ボイトレの成果を感じにくくなってしまうでしょう。

できることならテンポが遅く、シンプルなメロディの曲を選曲するようにしてみてください。

普段からよく聴いている好きなアーティスト

単純明快!
好きなアーティストや普段から聴いている曲を選ぶことですよね。

よく知らない曲を練習するとなると曲を覚えるところからのスタートにもなりますし、よく聴いているアーティストを練習曲にしたほうが歌をマスターしやすいものです。

歌は、音程やリズムを正確に歌えれば良いというわけではありません。
感情表現がありますし、歌い手それぞれに個性があり、歌い方のニュアンスも一人ひとり違います。

普段から好きでよく聴いているアーティストさんの歌い方はある程度、頭にインプットされていると思いますので短期間でマスターできる傾向があります。

バラード曲がテッパン!

先ほどのリズムの話と同じく。
ボイトレを始めて最初のうちはテンポの早い曲は避けましょう。

発声が身に付いていない状態では発声もままならない、曲も上手に歌えない、どっちつかずな練習になってしまいます。
とても効率も悪いですし、なかなか上達を感じることができません。

盛り上がる曲が好きな方もいるでしょうが、ひとまず最初の1曲だけでもバラード曲を用いてボイトレすることをオススメします。

以前、男女別にボイトレ曲をオススメした記事を書いたので参考までにこちらもご覧になってください。

【男性】ボイトレ初心者にオススメの練習曲〜厳選10曲〜
【女性】ボイトレ初心者にオススメの練習曲〜厳選10曲〜

選曲でボイトレの上達スピードも変わります!

今日はボイトレ初心者向けに選曲のコツをご紹介してきました。

選曲でずいぶんボイトレの上達スピードが変わります!
私のボーカルレッスンを今まで受けてきていただいた生徒さんたちを見ていてもこれは歴然です。

どうしても曲を決められない!という方はお気軽にご相談ください。

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


東京都町田市のボーカルスクール『エニタイムミュージックスクール』

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