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挫折する前に読んで!ギターを楽しく続けるコツ〜5選〜

こんにちは!
エニタイムミュージックスクールのオカピーです!

ギターは気軽に始められる楽器として大人から子供まで幅広い世代に人気の楽器です。
しかしそれと同時に「ギターを買ったけど挫折してしまった・・・」そんな方が多い楽器でもあります。
ギターを始めたばかりの頃はなかなかスムーズに弾けず、音も綺麗に鳴らせないために諦めてしまう人も多いのです。

ギターは続ければ続けただけ上手になる楽器です。
ぜひ諦めないで継続してほしいと思っています。

今回はギターを挫折せず楽しく続けるためのコツについてご紹介したいと思います!

ギター上達のコツは継続!

ギターを買って始めてみたものの指が痛い、音が鳴らないということで挫折したという人も多いでしょう。
しかし、ギター上達のコツは1にも2にも「継続」です。

明らかに練習の仕方が悪いとかでない限り、継続して弾くことで着実にギターは弾けるようになるのです。
今回はギターを継続して弾くためのコツをご紹介します。

目標(弾きたい曲)を決めておく

まず大事なのが「弾きたい曲を考えておく」ことです。
やはり人は目標があれば頑張れます。楽しく続けられます。

ここでポイントになるのが目標にする曲の「難易度」です。
好きな曲が必ずしも簡単な曲とは限りません。
最初の目標にする曲はいわゆる「ギター初心者向け」の曲から選ぶようにしましょう。
私の経験則ですがギターが挫折する人のほとんどが1曲も弾けないままギターを辞めてしまっています。
辞める理由もやはり「弾けない」からなんです。

1曲弾けるようになることはギターを続けられる大きな1歩になります!

初心者向けに練習曲を特集している記事も参考にご覧ください!
エレキギター初心者必見!オススメの練習曲特集〜10選〜

初めてのアコギ弾き語り!夏休みに練習したいオススメ男性曲〜10選〜

夏休みで弾き語り完全マスター!ギター初心者にオススメの女性曲〜10選〜

「適当でOK」が合言葉!

完璧を求めないこともギターを続けるためには必要なことです。
ギターを始めたばかりのうちから完璧に弾ける人なんていません。

綺麗に音が鳴らなくてもOK、コードチェンジがスムーズにできなくてもOK。
あまりハードルを上げず、ゆっくりと上達を目指していきましょう。

ギターを毎日「少しだけ」触る

楽器の演奏は「感覚」が大切です。
スポーツ選手が毎日キャッチボールをするように、楽器も毎日触ってあげることが大事です。
一生懸命に練習する必要はないんです。
毎日朝の5分間だけとか、寝る前に少し弾いてみるとかその程度で結構です。
間を空けずにギターに触れる時間を作ってあげることで気が付いたらスムーズに演奏できるようになっていくこともあります。

スタンドに立て掛けていつでも弾けるようにする

ケースに入ったままになっていませんか?前述した「毎日ギターに触ること」と関連しますがギターケースに入れて弾く時に毎回ギターを取り出していませんか?
その状態ではケースから出すのが億劫になってだんだんギターを弾かなくなってしまいます。
最悪の場合、ギター挫折の道を進むことになりますよ。笑
ギタースタンドを用意して、いつでもギターを手に取れるようにしておくことをオススメします!

バレーコードはしばらく弾かない

ギターでは「Fの壁」と言われるほどバレーコードで挫折する人が跡を絶ちません。
しかし、バレーコードはコツだけでなく、ある程度ギターの練習をして指の力や柔軟性が備わってからでないと綺麗に鳴らすことができないものです。
最初のうちはバレーコードを使わない練習曲を使ってギターの練習をするようにしてみましょう。

ギター継続のコツは「無理をしない」こと!

ギターを挫折した人の多くは上手にならない、弾きたい曲が弾けるようにならないという理由からです。
しかし、先ほどもお伝えしたようにギターは飛躍的に弾けるようになる楽器でもありません。
いろんなコツはありますが結局、継続こそが一番の上達方法です。

継続して楽しむコツを自分なりに見つけてギター練習を頑張ってみてください!

では、また次回のボイトレブログをお楽しみに♪


東京都町田市のボーカルスクール『エニタイムミュージックスクール』

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